<< 生きるということ ファモーソ 2号 アンコール >>
「何がための」「誰がための」その表現か
この間観た、NHK番組『爆笑問題のニッポンの教養』がとても興味深かった。

爆笑問題の2人が東京藝術大学に乗り込み、
学長含めた教員達と在学生達に対して
「表現とは何か?」というテーマを討論する場面で、

太田が投げかけた、
「(クラシックやジャズ、絵画などの芸術は足を運んで来てくれる客が少ないという背景があることについて)
 なぜより多くの人に伝えようとしないのか?」
という問いから議論が白熱。
考えさせられるわぁ。

次々に太田が「古くからある芸術におけるタブー」に斬り込む問いかけは
物凄く爽快感があった。

次回も面白そうなんで忘れてなければ観たい。

【調べ物WEB】
 ・「爆笑問題のニッポンの教養」スペシャル:『表現力!爆笑問題×東京藝術大学』(NHK)
 ・【次回放送】FILE083:「台本のない音楽会」
[PR]
by cradle_giraffe | 2009-08-20 22:27 | Lefty
<< 生きるということ ファモーソ 2号 アンコール >>